こまきねポンプの漢2人旅

写真撮る人と未来の宇宙飛行士の、世界一周日記ブログ。

宇宙見ちゃった話

ありがとうございます、石崎です。

 

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5月9日分の記事でございます。妹の誕生日。ハピバ。

 

現地で当日借りた、ドン引くほど高いレンタカーも残り1日。

 

今日はもう一つの名所、カタジュタへ。

 

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途中で寝袋やらを太陽に当ててみたり。

「旅してる感でてるゥ〜!」

と、ニヤニヤしていました。

 

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風の谷と呼ばれるスポットに着きました

ここからは車を置いてハイキングです。

 

ジリジリと肌が焼けるような日差しと暑さ。

そして世紀末チックな量のハエさん。

 

本当に大量発生していて、鼻の穴や口に入ろうとするツワモノもいます。

虫除けネットは非常に助かりました。

 

本題のハイキングですが、かなり楽しかったです!

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何もかものスケールが大きい、地球ではない別の惑星に紛れ込んだ気持ちでした。

 

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道中で、「靴が嫌いなんだ」と裸足でゴツゴツの岩場を歩いていた日本人の旅人に出会ったりと、世の中色んな人がいるもんだなぁとつくづく思う今日この頃です。

 

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拡大すると、真ん中に人間が2人ポツンと。

 

歩いている時に本気で、「モンハンやん」&「ジュラシックパークの中おる」とずっと思っていました。

いつモンスターがひょっこり岩陰から出てきてもおかしくない雰囲気。伝われ〜!

 

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岩の間を歩いて、コースを一周するルートを選びました。3時間程で周れました。

 

最後にカタジュタの全体が見渡せるスポットに移動しました。

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2人並んで地平線に入っていく太陽を眺めて。f:id:komakinepump:20180512145148j:image

そして夜を迎えて。

 

スーパーで買っておいたシリアル、大量のバナナ(お久しぶり!)、食パンを頬張りながら、星空を眺めていました。

 

ここからは僕の話で、長くなります。

夜空を見上げればそのまま奥の方の宇宙が広がっている感じがして、地球と宇宙の境界はエアーズロックにはありませんでした。

もともと無いんですけど、強烈に感じたということです。

 

合計で5回も流れ星も見れました。

こればかりは「ちょっと多い」とは思わず、見るたびピースフル&ハートフルな気持ちに。

 

言わずもがな涙が止まらなかった僕は、タオル片手に時間が許す限り星空を眺めて、色んな事に想いを馳せていました。

 

素敵で綺麗で魅力的な星空は、本当に寝るのがもったいないと思いながらもガッツリ寝ました。

 

日本の家族をここへ将来連れて来てあげたいと思いましたし、自分の奥さんや子供と一緒にキャンピングカーでこの辺りを旅したいという夢も一つ増えました。

 

それくらいに朝から晩まで楽しめると思えた場所でした。

 

実のところエアーズロックは行ってみたいと前から思っていて、メルボルン国際空港にいた時に航空券、ホテルやレンタカー等しっかり調べていました。

 

しかし許容範囲の価格では無かったり、今後のプランも考慮すると、正直エアーズロックへ飛ぶのは得策では無かったのです。でも身体は行きたがっていた。

 

しばらく考えて八方塞がりになった末、「もうええわとりあえず行こう」という結論が出ました。

 

自分の中でこの答えが出るのは珍しくて、直感に従って生きて行こうと決めた手前、清々しい気持ちでした。

 

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将大も快諾してくれたので、2人でこの場所へ飛び込むことができました。

 

帰りの航空券、ホテルもレンタカーも予約せずに着いた時は、どうなるかと思った初日でしたが、今こうして星空を眺めながら泣いているこの状況。「ええやん」って思えているので、要するに来て良かったです。

 

 

迷ったらGO

 

 

最後にインスタ映えスポットの紹介コーナーです。

映えある第16回目は、

こちら!

 

 

 

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香港に引き続いて、また本物を紹介してしまいました。無念。

しかしどうしても皆さんに見て頂きたいし、ここへ来て欲しいのです。

相方がフォトグラファーで良かったと思います。僕の携帯で撮っても真っ暗なので。

 

それでは。