こまきねポンプの漢2人旅

写真撮る人と未来の宇宙飛行士の、世界一周日記ブログ。

エジプトを満喫した最後の最後に愚痴を言う話

ありがとうございます、石崎です。

 

今回ただただ愚痴を書きたいと思います!

疲れたハプニングがあったので、せっかくなので共有させてください。笑

 

インド並みにめんどくさいと聞いていたエジプトでしたが、意外とすんなり動けて楽しめたなぁと思いながらカイロ国際空港へ向かいました。

 

最後にやってくれましたエジプト。

無茶苦茶めんどくさいことがここから起こります。

 

ギリシャ行きのフライトは既にオンラインチェックインを済ましており、預け荷物も無く持ち込みの40Lバックパックだけです。

 

デバイス内のボーディングパスで全て済む空港もあれば、いまだに紙のチケットが必要な空港もあります。

 

今回は紙のボーディングパスが必要だということを把握していたので、チェックインカウンターもしくはキオスクで発券するだけです。

 

その後セキュリティチェックを抜け、出国したら搭乗の時間までラウンジを堪能するのがいつものスタイル。

 

そして今回も同様に、チェックインカウンターかキオスクを探すも、キオスクは無さそう。

 

空港職員に何人か尋ねるも、無いとのこと。

だったら利用するペガサス航空のカウンターに行こうか、とフロアを歩きまわるも全く見当たりません。

 

何十個もカウンターがあるのに、ペガサス航空が1つもない。

 

僕のフライトは夜中3時。ただ、ラウンジを使って晩御飯を頂くために、20時には既に空港にいました。自分のフライトを対応するチェックインカウンターがまだまだ開かないことは分かっています。

 

もっと早い便から何本かペガサス航空が入っていてスタッフが誰かいるから、尋ねるなり対処してもらおうという予想でした。

 

この予想が外れたことは仕方ないです。

問題は、チェックインカウンターがあるエリアに閉じ込められたことでした。

 

実はカイロ国際空港、出発ロビーのホールにもう1つセキュリティチェックを設けていて、

飲食店や売店があるエリアは出入り自由、チェックインカウンターのエリアへ入るにはそこでセキュリティチェックを通らねばなりません。

 

僕はラウンジが使えると思って、あっさりチェックインカウンターエリアに入ってしまいました。

 

実際は、いつ開くかすら分からない(たいてい離陸の2、3時間前だから24時ごろと予想)僕のフライトのカウンターオープンをひたすら待たないといけないという地獄だったのです。20時からですよ?

 

ラウンジで食べ放題のビュッフェを頂こうと腹ペコで空港入りした僕は、絶望でした。

 

もちろん、売店があるエリアに戻りたいと職員に交渉するも、英語が通じなかったり他の職員に聞けとめんどくさがられたり。

 

やっと英語が分かる人間がいたかと思えば、僕がこの状況を説明しだすとなんだか面倒な話だなぁと顔色が変わり、結局適当に流されたりしました。

 

シンプルに、優しくない!

僕がこのエリアに入ったのが早すぎただけなんですが、売店も無いし(そもそも市内で現金はほとんど使ってきた)飲み物もありません。

 

育ち盛りの21歳青年、20時の腹ペコ状態で、恐らく24時ごろまで何も食えない飲めない。

非常にしんどいです。

 

いろんな職員に話かけました。ほぼ全員。

「あいつがチーフだから奴に聞け」と言われその人の元へ行くも、「あいつに聞け」と、また別の人を指差したりして、完全に適当な返し。

 

ストレスが溜まっている時に「出来ない、分からない」とかじゃなく、嘘をついてテキトーに流していることに凄く腹が立ちました。笑

 

中には、尋ねている(言葉を発している)最中に「ホンダ!スズキ!ハハハ!」とからかってくる職員も。今喋っとんねん!

これはカチンと来ましたよ本当に。笑

 

あまりにお腹が減ったし、喉も渇いていたのでたまらずバックパックを漁ると、もはやボリボリ食べる主食的存在であるコーンフレークのカスが袋に残っていたので、ベンチで食べました。

 

時刻はまだ21時半頃。

あと3時間以上どうすることもできないのか、と絶望で目が死んでいく。

 

フリーWIFIも無いので、日記を書いたり出来る事を済ましていくも、空腹と喉の渇きが凄い。

 

どうしてもあと3時間は我慢できそうにないと悟ったので、片っ端から空港職員に交渉していきました。

 

するとなんと!

若い職員のお兄さんが状況を理解してくれ、チーフに現地語で説明したうえで、売店がある外のエリアへ出してくれたのです。本当に本当に本当に助かりました。

 

なけなしの15ポンドを握りしめて売店へ直行。

こんな小銭じゃ空港の高い食べ物は買えず、スプライトを買いました。

水ではなく炭酸が飲みたくて仕方なかったんです。

 

ほぼ一気飲みで、命拾い。

時刻は23時過ぎでした。20時からいたので、3時間は拘束されていました。

 

たかが3時間と思うかもしれませんが、

なんというか、腹ペコかつ喉カラカラのまま、部屋に閉じ込めらて身動きがとれない3時間だとイメージすると結構しんどいと思いません?笑

 

それに加えて、テキトーなエジプト人による精神的ダメージ。

 

普段怒らない僕でも流石にキレそうでした。

まだまだ小さい男です。

 

そういうことを気付かせてくれるイベントだったのかもしれませんね、今書いていて思いました。

 

試練ありがてぇ。

もっと忍耐強く生きようと改めて思えたので良いでしょう。

 

その後無事ボーディングパスは発券し、ラウンジにてお食事を頂きました。

 

そして飛行機が遅延しました。笑

もうそんなことどうでもいいです。笑

 

こんな長々とつまらないエピソードを最後まで読んで頂いたあなた、相当僕のファンですね。

いつもありがとうございます。

 

この後は楽しくギリシャを旅していくので、ご安心ください。笑