こまきねポンプの漢2人旅

写真撮る人と未来の宇宙飛行士の、世界一周日記ブログ。

アイルランドのダブリンでハプニング続きの中、パワースポットへ行った話

ありがとうございます、石崎です。

 

すみません、更新が滞っています。

というのも、現在スペインにて1ヶ月で500kmを踏破するというチャレンジをしておりまして、将大とも合流済みです!

 

4月にフィリピン、クロスロードで英語留学をした際に出会った、E3という部屋で1ヶ月同じ釜の飯を食った仲間たち、しんのすけとゆうき合わせて4人で挑戦中です。

 

このスペイン巡礼(もしくはカミーノ巡礼)については後の記事で。お楽しみに!

 

 

話は戻って、イッセイさんと共にロンドンからアイルランドの首都ダブリンに飛びました。

 

ロンドンの空港ラウンジでギネスビールを2本GET。

フライング気味ですが、イッセイさんと乾杯。

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「ギネス世界記録」はとても有名ですよね。

これはギネスというビール会社が主催していて、アイルランドにギネス本社があります。

 

要は、アイルランドはギネスビールの本場ということです。


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ダブリン空港からバスに乗って市内へ。


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アイルランドのイメージが全く湧かないまま街へ入りましたが、意外に?街が綺麗でした。


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しわくちゃなお爺ちゃんフィギュアが可愛い。


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お昼はカフェでサンドイッチを。

アイルランドは物価が高いので死にそうになりましたが、とても美味しかったです。


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ギネスビールのファクトリーにも寄りました。

街は大きくないのでほとんど歩いて観光できます。
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がっつり観光地化していて、入場料は笑えないほど高かったので入りませんでした。


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宿へ向かう途中にダブリン城がありました。

こじんまりしていて、というかめちゃくちゃ小さくて、別の場所にある教会の方が大きいくらいでした。

 

宿はイッセイさんがとってくれました!
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綺麗だしキッチン完備で、とても良いところでした。

 

洗濯機もあったので、僕の衣服をほぼ全部洗濯すると、問題発生。

 

脱水が終わり、完了の合図が鳴ってもドアが開かない。

 

しばらく試行錯誤するも開かず、オーナーにも来てもらいました。

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電源をリセットしたり、何度も力ずくで開けようとしても、完全にロックがかかっていてどうしようもない。

 

挙げ句の果てにYouTubeで「壊れた洗濯機のドアの開け方」を調べた結果、

細いヒモを通して引っ張ると開きました!f:id:komakinepump:20181007220435j:image

部品が割れて故障していました。これは力ずくでも開きませんね。

 

1時間半以上格闘してヘトヘトになりましたが、無事荷物を失わず一安心でした。

 

 

翌日、パワースポットとされているタラの丘という場所へ行くことに。

 

バスで往復15ユーロのチケットを買って、最寄りのバス停まで行きます。

 

「タラの丘へ行くから、タラクロスで止まってね」

と乗車の際に念押しでドライバーに伝えたにも関わらず、すっかり忘れていたみたいで、バスは止まることなくその先の街へ走っていました。

 

地図アプリで位置情報を見て気付きました。

慌ててドライバーに伝えると、

「マジですまん。」とのこと。

 

あちゃーって顔をしていて、ちゃんと自分のミスだと認めていたので何か対応してくれるかなと思いきや、

「反対行きのバス乗ってなんとかして」

って一言だけでした。

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というわけで知らない街へ来てしまいました。

オシャレなマクドがあったので良しとしましょう。笑

 

時間に余裕を持って行動していたので、まだそこまで焦りはなかったです。

(ここからどんどん狂うことになりますが…)

 

ハプニングは立て続けにおこりました。

反対向きのバスに乗って、タラクロスで降ろしてもらうという話だったのに、タラクロスには止まらなかったり。

 

結局出発した街のダブリンまで戻っちゃいました。

ただ!

車内にいたお爺さんが話掛けてくれて、事情を話すと親切にもバスターミナルまで案内してくれました。

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なんとギネスビールまでご馳走になりました。

イッセイさん登場!

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結果的にはダブリンまで戻ってラッキーでした。

 

気を取り直してもう一度タラの丘へ。

 

無事目的のバス停タラクロスで降りて、1kmほど歩きます。
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完全にど田舎です。人も車も全然通らない。
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奥に見えてきました。
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教会を抜けて…


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到着です。

急に見晴らしの良い景色が広がりました。

 

一言で言うと、

「天国みたい」

です。

 

初めて来たのに懐かしいような、めちゃくちゃ風は吹いていて寒いのになぜか暖かいような。

 

妙に安心感で溢れている空間で、

イッセイさんと僕は驚きでしばらく唖然としていました。

 

最後の楽園的な、儚くも美しい場所、といった感じです。

上手く説明できませんが素晴らしい場所でした。

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これがパワースポットとされているみたいです。

 

個人的には、この石というよりかはこの空間そのものが特別に感じました。
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しばらく大地に寝そべって、この不思議な感覚を楽しみました。

 

訪れた感想は、

僕にとってタラの丘はパワースポットというより、ヒーリングスポットでした。

 

丘で寝そべっていると、長旅の疲れも抜き取ってくれたような気がしました。また来たいです!

 

帰りのバスがやって来なくて、バス停で寒い中1時間以上待ちました。

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このバス停はまた来たくないです。

 

夜にロンドンへ戻るフライトがあったので、バスの遅延で予定が狂って流石に焦りましたが、無事ロンドンへ飛ぶことができました。

 

明日は世界最古の温泉の地、

そして「お風呂の英単語」の由来の地、

その名もbathという街へ行きます!

街自体が世界遺産なんです。お楽しみに。